2019年合格体験記

河竹会で受講された生徒の方々の合格体験を一部ご紹介します。
 
高校合格したぞ!
高校合格したぞ!

2019春入試 合格体験記

浦 悠衣 さん
(琴海中学校 → 青雲高校)

私は小学生の頃から河竹会に入会していたので、中学校の勉強のスタートはスムーズでした。
入学前から英語も始めていたので、中学校の最初のテストから良い点数を取ることができました。
そして自分の将来の選択肢も広がりました。
 河竹会に入会した頃は、母から勧められた薬剤師になろうかなぁと何となく考えていました。しかし。河竹会の先生とお話しし医療の道に進みたいと河竹会の先生に伝えると医学部を勧められました。
もともと医師へのあこがれもあったので、その言葉に推され本気で医学部を目指すようになりました。高校を選ぶ際は、最終的に医学部に強い青雲高校を選びました。河竹会での勉強は、1・2年生で学校の定期テストで高得点を取ること、3年生では絶対第一志望校に合格することを目標にして頑張りました。わからないところは、まず自分で詳しく調べて先生に質問して理解するように心がけました。また暗記科目は3年生になる前に小テストやワークで反復練習をして暗記しました。受験前に慌てることもそれほど心配することもありませんでした。
 そして河竹会に来てよかったと思うことは、よい仲間と先生に出会えたことです。ともに勉強してきた仲間はおもしろく、いい雰囲気でした。また学校だけでは出会えないよきライバルにもであい、お互いに刺激を受けながら勉強し、成長することができたと思います。先生の授業はとても分かりやすく、そして笑いもあり嫌にならずに勉強できました。また映像授業や難しい問題集なども使わせていただいたり、授業の時間外にでも誘惑のない塾の教室で勉強できたりしたことは本当にありがたかったです。さらに生徒のことをよく理解してくださっているので、先生の言葉は信用でき受験前も自信を持つことができました。
 河竹会は信頼できる先生方のもと、自分に合った勉強を楽しくできます。皆さんも最後までこの高校に入りたいという強い気持ちがあれば、目標を達成できると思います。
 私も次は医学部合格を目指してがんばります。今まで本当にありがとうございました。

元尾 帆斗 さん
(時津中学校 → 長崎西 理系コース)

私が中学校に入学した頃は、勉強に本気になるなんて思ってもいませんでした。しかし河竹会の入会したことをきっかけに「やってやるぞ!」と思うようになりました。中学1・2年生の時は、歯科医師になるという夢をもち、進路を決定する中学3年生の時には、医師になりたいと思うようになりました。その夢を叶えたいと思い長崎西高・理系コースを目標にしました。競争率が非常に高かったので、少し心配しましたが、無事に合格することができました。
 中学校3年間は、ヨット・水泳・勉強の3つを主に頑張りました。大会などの遠征で学校を休むことが多く、「みんなにおいていかれる!」と危機感を覚えながら、勉強してきました。逆にその焦りが自分を高めてくれたように思います。
 河竹会では1年生~3年生の途中まで、教科書の内容を学び、単元ごとの小テストで基礎を固めていきました。
中学3年生の後半は、過去問で応力力を身に付けました。過去問を解くときには、「時間配分」と「ライバルに勝つ!」ことを意識しました。ほとんど勝てませんでしたが、身近なところに目標がいたことで合格に大きく近づけたのかな?と思います。
 入試当日は、「ベストを尽くす」というよりも「いつも通り解こう」という心構えで臨みました。例年より英語の難易度が高くなっていて時間がギリギリでしたが、河竹会で身に付けた時間の使い方や精神力が威力を発揮し、いつも通りのパフォーマンスをすることができました。
 私たちを指導してくださった先生方や高めあった仲間たちへの感謝の気持ちを忘れず高校生活を送りたいと思います。
 最後になりましたが、3年間指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。そして河竹会アリガトウ!!
(※元尾君は、ヨットのユース部門の国際代表選手で海外を転戦していました。)

中野 志央理 さん
(時津中学校 → 長崎東)

私は時津中学校に中学3年生で転校してきました。その時に河竹会に入会しました。授業のレベルの高さに驚き、はじめは不安しかありませんでした。しかし先生方も同学年のみんなもとても優しく接してくれたので、毎回すごく楽しく塾に通うことができました。
 私は五教科の中で特に英語と社会が苦手でした。河竹会に入会したとき、英語ではbe動詞と一般動詞も理解していない状態で、勉強が足りていないことを自覚しました。私が一番学力を伸ばせたと思うのは、夏の集中講義です。週6日、午後1時から夜9:00までとハードなスケジュールでしたが、静かな教室でしっかり集中してみんなでできるということが私には大きなメリットでした。 「みんな頑張っているから、私も頑張らないと!」という気持ちになり、家で一人でやるときよりも多く勉強できました。それと同時に長く勉強できるようになり、やる気がとぎれ、勉強できなくなることも少なくなりました。そのおかげで、2学期、3学期と次第に学力を伸ばすことができました。
 入試の時には、今まで塾で勉強してきたみんなと一緒に戦うという感じがして、とても心強かったです。私は一日目の英語の試験がうまくいかず、メンタルが崩れすごく落ち込んでしまったのですが、先生方や友達が励ましてくれたおおかげで、何とか立ち直ることができ、無事に合格することができました。先生方や友達、家族など周りの人が支えてくれるありがたさを実感した2日間でした。
 私のこの10か月であれだけ苦手だった英語が好きになることができました。高校ではもっと英語を勉強して将来につなげていきたいと考えています。学習面だけではなく精神面でもたくさんサポートしてくださった先生方に本当に感謝しています。これからもしっかり勉強を頑張ります。短いあいだでしたが、本当にありがとうございました。

永井 菜摘 さん
(時津中学校 → 長崎北陽台)

私は小学校6年生の頃から英語を扱う職業に就きたいと考えていました。そして今は、「外国人に日本語を教える」ことや「学校に通うことができない外国の子供たちに勉強を教える」ことに関心を持っています。
この夢を実現させるためには大学に進学しなければならないと思い、私は大学合格実績が高く充実した高校生活を送ることができる長崎北陽台高校を志望しました。
受験に向けた勉強の中で、問題がわからず心が折れそうになったり、勉強のやる気を失いそうになったりしたこともありました。そんな時でも。先生方の心のこもったご指導やともに頑張っている仲間のおかげで、立ち直ることができました。私にとって河竹会は、とても大きな支えとなりました。
そして私は北陽台高校に推薦で合格内定をいただきました。一般入試の1か月前に決まりましたが、この1か月間しっかりと勉強を頑張ることができたのは、河竹会のおかげです。心から感謝しています。
河竹会では、わかりやすい先生方のご指導や仲間のおかげで、とても良い環境で勉強することができました。また遅い時間まで教室を開放してくださったり、質問に対して詳しく説明してくださったりと、先生方のサポートは私にとって大きな励みとなりました。
受験勉強は苦しくつらくなる時もあると思います。しかし周りには仲間が、先生が、支えてくれる人がいます。そのことを忘れずに最後まで頑張ってください。
河竹会の先生方、本当にありがとうございました。高校でも一生懸命頑張ります。

福用 遥翔 さん
(時津中学校 → 長崎北)

中学3年生になって最初は受験生であるという実感があまりわきませんでした。初めての8月の模擬試験で、第一志望校の判定がとても悪く、もっと頑張らないといけないと思うようになりました。 自分ではできていると思っていても実際はしっかり理解ができていないことがたくさんあるということも知ることができました。いろいろな問題を解いていく中で、何度やっても答えにたどりつくことができなかったり、覚えることができず、学校の定期試験でも納得のいく点数が取れなくて勉強することをやめたいと思うことも何度もありました。受験の日が近づいてくるにつれて もっと勉強しないといけないという気持ちが高まってきました。最後の3か月は毎日触っていた携帯も触らず、 家でもずっと勉強するようになりました。あっという間に来てしまった入試本番の日は、不安がとても大きく、心配でした。今は第一志望校に合格することができ、最後まで頑張って本当に良かったと思っています。
 喜びやうれしさよりも不安や心配、悩むことの方が多かった高校受験でしたが、私が合格することができたのは、学校や塾で一緒に勉強をしてきた友達やたくさんのことを教えてくださった先生、 どんな時も私のことを応援してくれた家族のおかげだと思っています。本当に感謝しています。
 中学校よりも高校の方が大変になると思いますが、ここからがスタートだと思って高校に入学してからも感謝の気持ちを忘れずに自分の夢の実現に向かって一生懸命頑張っていきたいと思います。

渡河 凛果 さん
(時津中学校 → 長崎商業)

入会したばかりの時は、やる気がなく、実は授業中に時々寝ていたこともありました。五教科全て一年生や二年生の基礎的なところから頭に入っていませんでした。初めての模試では200点も取れませんでした。結果を見た後は落ち込みましたが、何日か経つと「入試までまだまだあるし何とかなるさ。」と思っていました。10月のある日、先生から怒られ、現実を突きつけられたような気持になり、それから勉強を頑張るようになりました。勉強をするようになると、まず理科と数学の点数が上がり始めました。しかし文系の点数が全く上がらなかったため、本や英語の教科書を読むようになりました。すると文系の教科の点数が上がり始めました。英語は長文も理解できるようになりました。
 最初は嫌で親に行かせられ、長く感じていた塾も楽しくなって、もっと頑張ろうと思えるようになりました。今は塾に行くのが、毎日の習慣となっています。
 両親と相談していくと決めた塾が河竹会で本当に良かったです。志望校であった長崎商業高校に合格できたのは、先生方のおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

釜崎 蒼大 さん
(琴海中学校 → 長崎工業 情報技術科)

私は入会したての時から今までずっと勉強は嫌いでしたが、学年が上がるごとに河竹会での勉強は楽しくなっていきました。これが合格につながったと思います。
 河竹会に入って1・2年は「家に早く帰りたい!」「まだ終わらんと!」とずっと思っていました。もちろん集中できていなかったと思います。
 中学校に入ってからの3年間は、本当に早かったと思います。正直学校に行ってからの塾は、とてもきつかったです。しかし同級生の友達との会話や先生との授業中のやり取りが楽しく、きつさも吹っ飛んでいき、逆に河竹会が居心地の良い場所となりました。楽しいことはよく覚えていたので、授業でした内容も覚えられるようになり、わからない問題が解けるようになりました。
 先生方は、とても面白く、個性が強く、そしてとても優しいです。先生方の生徒として授業をうけることができよかったです。勉強しない私を指導し、合格まで導いていただき本当にありがとうございました。
 今も勉強は嫌いですが、それでも何をするにも勉強が必要だということを学び、勉強するようになりました。その結果、高校に合格することができ本当に良かったです。
 勉強をすることの大切さを河竹会で学べた気がします。

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