河竹会ブログ

小学生の楽しみ

 今日は 小学生の授業について 少々ご報告をしたいと思います。 

 小学生の授業は、 1人~3人に先生が一人ついて 個別に 勉強を見ています。 

 一人一人 かなりべったりとついて見ていますので、 得意なところや不得意なところが すぐ わかります。 

 性格的な性向も わかりますので、 細かに 指示が行き届いて、 自分でやりながら言うのも おこがましいのですが、 なかなか いいなあと思っています。 

 先生と ワーワー言いながら 習っている生徒もいますし、 「わからーん!」と言いながら、 聞いてくる生徒もいます。  

 中学生の皆さんを見ていて、 小学生の勉強でつまずいて、 回復不能なほど 困難を極めている皆さんがいます。 

 もっと早く手を打っていれば、 本人が 悲しい思いをしたり、 苦しまなくても済むのに…と思うことが、 最近かなりあります。 以前に比べ、 そう思う頻度が増えてきたと思います。 

 勉強は、 スモールステップの積み重ねです。 一足飛びに レベルアップは難しいものです。 

 小学生のうちは まだいいかな?と思っていると あっという間に 中学生になります。 早めに手を打つことが、 状況を厳しくしない最良の方法です。

               

 こちらの生徒は、 小学4年生です。 将来の受験に備えて、 通常の小学生とは別メニューを しています。 
小学4年生にしては、 結構 難しい問題です。 まず 問題をしっかり 読むことが大事です。 答えは、 じっくり読んで考えてから です。 スピードよりも 文をじっくり集中して読むことに重点を置いています。 読解問題の場合 答えだけさっさと教える事はしません。 

               

               

 こちらの小学生は、 3年生二人です。 3年生は、 一人は 入会間もないので、3年生の算数を勉強しています。
一人は、 小学4年生の算数を勉強しています。 一人一人 習熟度に合わせて、 勉強を進めています。 

               

 こちらの小学生は、 5年生です。 5年生になると 中学校の勉強に直結する内容が出てきます。 宿題の仕上がり具合が悪いと 担当の先生から やり直しを させられます。 漢字も たくさん出てきますので、 毎日の宿題に加え一週間に一回は、 必ず漢字テストを受けます。
 毎日の習慣になる程度ですから、 無理な量は出していません。 継続する事で力を養うのが目的です。  

 小学生のうちから、 しっかり お勉強の癖がついていると、 中学校になってから慌てず苦労せず、 滑り出し順調です。 

 小学生の皆さんは、 それぞれ楽しみながら競い合いながら、 よくお勉強しています。 

 実は 私達も小学生の皆さんを教えるのは、 楽しみです。 可愛らしい事もありますが、 教え甲斐があります。 
 
 小学生の頃から教えると 10年以上のお付き合いになります。 どういう成長を遂げていってくれるか とても楽しみです。   
  

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