河竹会ブログ

音読の効用

高校受験を控えた中学3年生の皆さんは、 毎日一生懸命勉強しています。

ホントにラストスパートです。  入試問題は、 基礎的なことが中心です。  意外と基本を見直すことが、 「出た!」につながりやすいものです。 英語だったら、 月・曜日・数字・序数など見直しておくといいと思います。

さて 中学3年生が気になるのは 当然ですが、 この時期 中学2年生の皆さんも気になります。

来る受験に備えるため、 2年生までの復習を今少し余裕のある時期に仕上げておきたいのです。 ですから この時期の授業には力が入ります。 ここで しっかりフォローできると 来期が、 本人も苦しまず過ごせます。

受験は、 どの教科も暗記が肝です。  よく書いて覚える!と言いますが、 私の個人的な意見としては、 書く前に読む!が大事だと思っています。 何も見なくてもスラスラ言える!というのが、 まず第一段階です。 それから正確に書けるか?ということです。

そのためには 声に出して読むことが とても大事です。 音読8割、 書く2割ぐらいの割合でやると それほど無駄に時間をかけずとも頭に入ってくれると思います。

音読に力を入れて勉強してみませんか? 意外とすんなり覚えられることを体感してみてください

 

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