河竹会ブログ

本日は休講

本日は、 祝日のため休講させていただきました。

私は本日先月亡くなった同級生の法事のため、 松浦市まで行って来ました。

松浦まで 2時間。 早くなりましたね~

同級生が 亡くなった事は、 私にとって少なからず ショックなことでした。

そして 「生きる」という根源的な命題を 今さらながら突きつけられたような気持ちで 1ヶ月をすごしてきたような気がします。

生きていることは、 特別なことではなく、 いつまでもこの状態が続くと どこか自分の中で思っていたと思います。

しかし 命には限界があり、 いつ終わるか誰もわかりません。 生きていることは、 決してあたりまえのことではなく、 何か見えない力で生かされているのかもしれないと 思うようになってきました。

もし 明日 自分の命がついえてしまうのなら、 何をしたいのか? そんな過ごし方をしていきたいとおもった時、 以前読んだ 哲学者の言葉を思い出しました。

「明日死すべきもののように生きよ」

確か アメリカの哲学者の言葉だったように思います。

若い頃には 思わなかったことが、 ズシンと響きます。

陽はまた昇り、 陽はまた沈み、 自然の営みは、 脈々と未来永劫に続きます。

私たち人間は、 その一旦を ほんのわずか生きるのみです。

力を尽くし、 自分の思いを果たすことが、 微力ながらも 社会のどこかで役に立てることができるのであれば、 これ以上の喜びはありません。

志をもって、 正しい方向に向けて生きていくことが、 私の友人が命を賭して 教えてくれたことではないだろうかと 受け止めています。

高校生の頃からの親友でした。

心からの冥福を祈り、 ながさきへ戻ってきました。

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