河竹会ブログ

年頭の誓い?

昨年の猛暑のせいではありませんが、 夏ごろから だんだんパワーダウンして、 何をするにも気力が伴わず、 やることなすこと消化不良、 ことごとく自己嫌悪の連続で、 尻つぼみだった2010年

今年は 絶対そんなことないように!! と 心に固く誓って始まった2011年です!!

年頭の誓いではありませんが、 今年は「一日一生」の気持ちで 何事も取り組もうと 思っています。

そして 長期的視野も大事にしたいと思っています。

1年後 3年後 5年後といったスパンで 大局的な考え方・見方を自分の中で 熟成させていこうと考えています。

なぜ奇数で考えるか? 河竹会が立ち上がるとき、 ある会社経営者の方から 言われました。 「会社というものは、 1ヵ月後、 3ヵ月後、  5ヵ月後 という奇数で 動いていく。 だから 計画を立てるなら、 奇数で考える。 振り返るのも奇数のタイミングでやると うまくいきますよ!」

そのときは、 「ふーん、 そんなものなのかなあ〜 」と ありがたく拝聴したものの、 まだ何も動いていなかったので、 実感としてピンときませんでした。

しかし 実際に 河竹会が始動して、 ことは 確かに奇数で動いていく!と思いました。 奇数と言っても 実態は、 3ヶ月後ということは 丸2ヶ月あります。

1ヶ月で動かないことでも 2ヶ月あると何か変化が始まります

3ヶ月すると 結果が数字となって、 あるいは表面に出てきます。

その結果を見て また 微修正あるいは大胆な修正をかけていくと よい結果に結びついていくと思うのです

生徒の皆さんの成績も同じです。

一生懸命 取り組んでいると 3ヶ月後には 結果として点数になって跳ね返ってきます

その時点で もし 変化がなければ、 何か原因があるはずです。 その原因を突き止めて 対処を間違いない方向性をもって 正しく行えば、 必ず結果は出ます

私は 数字には弱いタイプですが、 このスパンを見るときは、 数字が大好きになるのです

数字ほどわかりやすいものはありません。

ですから 記録をとることは、 大事だと思っています。

よく会社経営では、 対前年比ということで 評価がなされます。

時には 意味がないこともありますが、 記録をとっていると そのときの自分が何を考えていたのか? 何を悩んでいたのか? 状況はどうだったのか? いろいろなことが 客観的に見えてきます。

対前年比において 成長することは、 大事なことですが、 それ以外の経営マインドを見つめることは、 次年度の飛躍につながります。

自分に足りないことを知り、 足りないものを自分の中に備えていく闘い(?)試練(?)喜び(?)−どれが適切な言葉かわかりませんがー を2011年は、 真摯に取り組んでいきたいと思っています

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