河竹会ブログ

卒業生と新年会

毎年卒業生を送り出すときは、 とても寂しくて この子達の幸せを~と願いつつ 送り出します。

まるで お父さん・お母さんの気分なんです。

でも 卒業生の皆さんが お正月に帰省した時に 元気な顔を見せてくれると 寂しさよりも 元気をいただきます。

あー 頑張っているね? あー 大変だったね? でも 果敢に挑戦している姿に 私どもも 頑張らなきゃ!と奮い立たせられるような思いがします。

そんな卒業生の皆さんが、 集まって 新年会を しました。

皆さん いい笑顔です。

9月に 河竹会で 英語の指導をしてくれた アンドレアンさんも 参加してくれました。

英語しか しゃべれんと? と一瞬 汗・・・でしたが、 アンドレアンさんが 日本語ペラペラだとわかると、 ホッとしたように お話しし始めました。

総勢22名! こんなにたくさんの皆さんに 囲まれると 幸せという言葉以外 見つかりません。

皆さん 立派になりました。

河竹会卒業生でありながら、 元講師の皆さん。 いまは 会社員だったり、 学校の教師だったり・・・

こちらのお二人は、 小学5年生から河竹会に通ってくれました。 中学受験をして 長崎大学付属中学校に合格しました。 そして今は 会社員だったり、 理学療法士として 世の中に 貢献しています。

こちらのお二人、 左側の男性は 現在 医師として、 右側の女性は 歯科医師として病気の皆さんを 支えています。

 

ホントに立派になりました。 世の中で 人さまから「ありがとうございます」と言われる仕事は、 やりがいがあって 自分の人生も実りあるものになると 言ってきましたが、 こんなに ありがとう~と言っていただける皆さんに成長されたのですね? こちらの方が、 恥ずかしくなるほど素晴らしいなあ~と思います。

どんどん 世の中に出て行って、 一人でも多くの人を幸せに 誰かのために 役にたてる人になれれば、 それだけ多くの幸せが、 きっと皆さんにも返ってくることでしょう。

本当にうれしいお正月です。

卒業生の皆さん、 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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