河竹会ブログ

先の勉強の必要性

小学生の皆さんは、 必ず漢字のテストがあります。

当該学年の漢字を勉強してきて、 テストを受けます。

早い生徒さんは、 先の学年の漢字を勉強しています。

中には、 同じ試験を何度も受けている生徒さんもいます。

私は 厳しいので、 はねていなかったり、 きちんとついていなかったりする漢字は、 全て×にします。

それが生徒さんには不服のようです。

しかし 採点基準は、 入試基準で行っています。 言われて初めて気づくことがあるのです。

まだまだ見つめ方が甘い!!

漢字を先に勉強してしまうのは、 読み取りの問題をスムーズに行うためです。 漢字が読めないと、 読み取りはできません。 でも まだまだ 小学生の皆さんは、 勉強が足りません。 中学生になると 勉強量が倍増するのに、 そんなこと まだ関係ないといったスタンスです。

保護者の方の中にも 兄や姉がいる方は、 よくおわかりですが、 認識が古い方がいらっしゃいます。 猛烈に熱心になる必要はありませんが、 現状をご理解いただいていた方が、 中学生になって 慌てないで済むと思います。

小学生の授業は、 中学校の勉強の布石です。

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