河竹会ブログ

幼児教育の手法

小学生の皆さんは、 頑張っています。

 

小学生のお勉強で 躓きやすいのは、 小学4年生からの計算問題です。

そして 小学3年生以降の漢字や文章の読み取りです。

小学3・4年生がポイントなのだなぁ~と思われることでしょう。

しかし それは早計です。

ポイントは、 就学前にあります。 就学前に 数の概念や たくさんの言葉かけを 保護者のみなさん、 または保育園や幼稚園の先生方、 さらには お子さんを取り巻く環境の中で、 じゅうぶんに浴びているお子さんは、 小学校のお勉強が始まっても それぞれの課題に対応できるようになっていきます。

さらに 就学前のどの時期に数の概念や言葉を浴びせておけばよいかというと 3歳4か月までです。

この時期、 人間の脳は猛烈に発達するそうです。 この時期に入れておいた知力は、 全ての学習のベースになっていきます。

算数・国語・理科・社会・英語。。。 あらゆる教科を学んで吸収しやすい スポンジのような吸収力の高い脳を育てておくと 後が楽!という発想です。

竹田は、 中学校の成績がものすごく悪くて 大変な思いをした生徒さんをたくさん見てきました。

その度に 中学生からでは遅い!と思って、 小学生の勉強にも力を入れてきました。 でも 小学生でも遅いかも?という気持ちが強くなってきたのです。 その結果、 幼児のお勉強を入れるための準備というのが、 大切だと思うようになりました。

京都へ通って 幼児教育を勉強してたくさんの気づきがありました。 勉強したことは、 社会へ還元するのが、 原則です。 気づいたことや発見したよい教え方や教材の工夫はは、 河竹会の日々の学習場面で 取り入れています。

皆さん、 楽しく勉強しています。 教えている竹田も とっても楽しいです。

勉強は、 習慣と訓練です。 お悩みのお母さま、 ご相談相手になりますよ~

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