河竹会ブログ

居残り

今日は、 先日の小テスト(数学)の結果が悪かった中学2年生の生徒を残しました。

お迎えの保護者の皆様には、 ご協力いただきましてありがとうございます。 

体育祭の練習で疲れていると思いましたが、 やはり遠慮していると 本当の力は、 身につかないと思います。

やらなければならない時は、 どんなに苦しくてもやり通す 強さを持ってほしいと思います。 

今日は、 中学2年生の皆さんを 河内先生が徹底的に 教えました。 答えがあっていても 理由をきちんと説明できない場合は、 不合格!!

そうです! 数学は 答えが一つしかありませんが、 その答えに至るまでの過程が大事なのです。 
たまたま答えがあっていて、 理論付けができないようであれば、 教える意味がありません。 

苦しいかもしれませんが、 残ってでも わかれば おもしろくなるものです。 

おもしろくなれば、 問題が解ける快感があります。 そうなると 次のテストはいい点数をとってやろう!という欲が出てきます。 

やらされる勉強ではなく、 自分からやる勉強にスタイルが変われば、 皆さんの実力は必ずつきます。 

いつまでも 尻をたたかれ、 文句を言われてやらされる勉強は、 そろそろ卒業したらどうでしょうか?

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